カテゴリー: Pentax Q
Q-S1
HOLGA HL-PQ
関東はすっかりお花見シーズンです。
先週末は天気が悪くて、来週末はもう葉桜かなぁなんて考えたら、たしかに今日か明日くらいしかお花見するの難しいよなぁなんて、考えてたら、雨が降ってきた。なう。
ま、いいけど。
子供のころ、深夜のテレビで「櫻の園」って映画がやってて、全然成人映画でもなんでもないんだけど、ドキドキしながら観た記憶。もう一回観たいなぁなんて思って調べたら、2008年にリメイクされてたんですね。
キャストみると今人気の女優がいっぱい出てるみたいだけど、どうやらコケタっぽいですね。
ま、いいけど。
櫻の撮影用にってわけじゃなくて、たまたま昨日だか一昨日だか、ネットでみけかけポチっちゃった Q マウントレンズのご紹介です。
HOLGA HL-PQ
つっても、三千円程度だけど。
これ。
あけます。
装着!
HOLGA のレンズは初です。
廉価版 LOMO 的な位置づけで良いんでしょうか。
つまりトイカメラのメーカーって位置づけで良いんでしょうか。
一時期、某アニメの影響じゃないけど、 LOMO の LC-A が欲しかったけど、売ってなかったり高かったりして、諦めたのを思い出しました。
ま、いいけど。
HOLGA HL-PQの作例。
もろトイカメラですね。
周辺光量が落ちます。
ってのが売りみたいです。
絞りは F8 固定。
Pentax Q の場合、ISO 感度を 3200 程度まで上げてください。って書いてありました。
室内だとそのくらい上げないと真っ暗ですね。
というわけで、画質は、そんな感じです。
でも安いので、良いんじゃないでしょうか。
明日晴れたら近所の櫻でも撮りに行こうかな。
おしまい。
子供の頃、右手中指先に魚の目がありました。小学校5年生くらいまで。
ふつう足にあるんじゃないかとか、その当時はそんなこと何も考えておらず、ちょうど学童野球をやっていたので、「ふつうの人より、ボールに指がひっかかり易いぜ!すげぇ変化球とか投げられるようになるぜ!」くらいにしか考えていませんでした。
もちろん、”すげぇ変化球” なんて投げられないし、そもそも学童野球じゃ変化球禁止だし、っていうかピッチャーじゃないし、外野手だし、まったく意味のないものでした。
ナンダカンダ邪魔になって、ウオノメバンドなるバンソーコーみたいなやつで、治そうとしたんだけど、結局、ぐずぐずにフやけるだけで完治せず、半分諦めかけてたときに、どっかの誰かだかテレビだったか忘れちゃったけど、「ニンニクが効く!」
という噂を入手し、試してみたところ、一週間ほどで、ポロっと取れました。
という魚の目の思い出。
なんでそんな昔の話を急に思い出したかというと、今日(日付変わってもう昨日)PENTAX Q 用に、PENTAX 03 FISH-EYE という魚眼レンズを買いました。
これ。
Amazon へのリンクを貼ると一気にアフィ臭くなりますね。っていうかアフィだからなんだけど。
っていうか、もう Amazon へのリンク貼るようになってしばらくたつけど、まだ 1円も入って来てないんだけど。ドユコトー。
装着した感じはこんな。
PENTAX Q 持ちは、まず買うレンズっぽいんだけど、どうも魚眼の絵って、あんまりひかれなくて買ってなかった。
でも、なんか、ふと、理由はよくわからないけど、衝動的に欲しくなったので、吉祥寺のヨドバシへ。
店員さんと数分お話をして、購入を決意。
決意って言っても、ふつうの一眼レフ用の魚眼はウン万円だけど、これは1万円もしない。9千円弱。
ただし、フォーカスはマニュアルのみ。
焦点距離は 3.2mm(35mm 換算だと 17.5mm 相当)の広角。
絞りは F5.6 固定。
メイドインタイランド。
という感じ。
作例:
ここには載せれないけど、顔とか撮ると超たのしいです。
しばらく遊べそうです。
ヨドで購入した後、すぐ近くの野方ホープというラーメン屋さんでニンニクたっぷりのラーメンを食べて帰ってきました。
というわけで、ニンニクと魚の目のお話でした。
おしまい。
Kernel というメーカが出している Pentax Q に Kマウントレンズをマウントできるようにするアダプター PK-PQ を買ったよ! というお話。
Pentax 純正のPENTAX Kマウントレンズ用アダプタ Q が ¥19000 前後のところ、この PK-PQ は ¥2980!驚きの価格でした。
というわけで本日着荷。
パカッ!
箱に黒ずみがついてるけどキニシナイ!
よくみると、バーコードのところに「新品」と書いてあるし間違いなく新品です。
おしゃれな巾着もついています。
丁寧な梱包。
とちょっとここまで軽くなめた感じのインプレッションですが、
結構しっかりしています。
プラスチックかと思ったらちゃんと鉄?なんていうの?わかんないけど金属だし。
Pentax Q が なかまに なりたそうに こちらをみている!
というわけでマウント。
そしてPENTAX DA18-135mmF3.5-5.6ED AL DC WR(フード付) DA18-135mmF3.5-5.6ED AL DC WRをマウント。
にょき。
きもい。
せっかくなので。
と、ここで別のレンズをつけてみようと思ったところ、アンマウントができない。
ボタンらしきものはあるけど、押しても引いてもアンマウントできない。
困った。説明書なんてものは入っていない。新品なのに。
数分格闘したけっか、下にスライドさせるシステムということでした。
冷静になって考えれば分かりそうだけどね(^ー゜)
smc pentax-m 28mm f3.5 をマウント。
このくらいならまぁアリか。何がって話ですが。
この状態で電源を入れると焦点距離を聞かれます。起動時に毎回。
というわけで撮って見る。
以外と普通に撮れますね。
純正もなんだけど、オートフォーカスなんか使えません。
多分、今後滅多に使うことはないでしょう。
っていうか、純正品との大きな違いなんですが。
もう気付いてる方もいるかもしれませんが、こっちには絞りがない!
ダメじゃん。。
絞りがついてるオールドレンズなら良いけど、18-135 とか室内じゃ暗すぎて使い物になんねー。
でも悔しいから何か撮ってみようとしたところ、あらやだアーティスティックな感じになりました。
お し ま い
2013GW
毎年のことですが、実家のある栃木へ帰ってきました。
昨年は高速バスだったんだけども、今年は電車で。
理由は東北道が事故渋滞してたっぽいので。
というわけで、りょうもう号の車窓から。
館林(群馬)に到着。
この時、とんでもない失態に気付く。
\(^o^)/カバンをりょうもう号の中に忘れてきた\(^o^)/
カバンの中身は着替えと一眼のレンズ。
急いで駅員さんに確認。
次の駅(足利)に停車したタイミングで確認してもらえるとのこと。
・・ドキドキ。
まぁ、ボクの着替えと Pentax のレンズなんて需要ないのでしょうか。
あっさり見つかりました。
そんなこんなで足利駅で無事に荷物を受け取り、実家に到着しました。
ご迷惑をおかけしました。
実家で夕飯を食べ、お友達と安らぎの湯へ行きました。
んで、翌日(5/5)巴波川綱手道(うずまがわつなてみち)で鯉のぼりがいっぱい泳いでるっていうんで蔵の街、栃木市へ。
おお。確かにいっぱい泳いでる。
でもこれはこいのぼりじゃないね。
正解はこっち。
船にも乗れるんですって。乗らなかったけど。
渋いカメラをもったおじさんとちょっとだけお話をしました。
散策。
レトロな建物を発見。
栃木市役所です。
鵜とかハトもいました。
というわけでそのまま栃木駅まで送ってもらい東京に戻りました。
お し ま い
激辛〇〇とかを好んで食べてる人ってちょっと可哀想な人なんだろうなぁ・・
・・・そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
新川デリーにハマって以来、新川デリーで一番辛いスープカレーと蒙古タンメン中本の五目蒙古タンメンをそれぞれ週一ペースで食べ、さすがにヤバいんじゃないかってことで、最近はちょっと禁激辛をしてる俺です。
また、三度の飯よりペヤングが好きな俺です。
そんな激辛とペヤングをこよなく愛す俺ですが、この下にある激辛ペヤングが、一年前くらいでしょうか、発売されたタイミングに交通事故の退院直後で味覚が赤ちゃんのような、カレーの王子様が丁度いいくらいの味覚まで軟弱化した王子様になっていたため、暴君激辛ペヤングとの戦いを先延ばしにしておりました。
毎日毎日、マイ一味を用いて少しずつ、辛いものを食べられるようにリハビリを続け、ようやく、蒙古タンメン中本が食べられるようになったころには、この暴君激辛ペヤングは市場から消えていました。
しかしこの月曜日、近所のサンクスでいつものように週刊少年ジャンプを買いに入店したところ・・
おっ!ペヤングだっ!
まろやかじゃないペヤングみ〜つけたっ♪
というわけで購入。
!!
つくります。
説明文はグリーン。
なかみチェック。
ふりかけ&スパイスがない。あれ好きなんだけど。
スパイスなんて意味ねえぜ!って感じなのか。
ここまでは全然普通。まろやかペヤングとおなじ。
お湯を。
休憩 INTERMISSION
お湯を捨てます。
良い感じになりました。
この時点て麺を一口食べてみましたが、通常のまろやかペヤングと変わりなし。
やはり犯人はこいつか!
くらえ!!
ぐわぁあああっ!!!
完成!
早速たべます。
辛い!
ホイミ的な、おたすけマヨネーズ付き。
しかし、1ターンのダメージは80前後かな。
ホイミじゃ追いつかない!
だけど、なんか”おたすけ”とか言われると悔しいから確かめる程度しか使わなかったよ!
結果的には結構汗かきました。
味は好みにもよるかもしれないけどボクは好きな味でした。
また買うかと聞かれたら、買っても良いんだけど、超大盛 と並んでたら多い方買っちゃうかなぁ〜。って感じです。
以上、ご報告いたします。