「さようならぁぁああ。2012年ーーー!!」
・・と朝日ヶ丘公園で五郎が叫ぶまえに、なんとか完結させたい。
年内になんとか完結させたい。
どうやらマヤ暦は終わっても人類は滅びないみたいだし。
時間が経ちすぎて記憶が曖昧になってきちゃったンだけど、もう一寸なので年内に終わらせます。
たぶん。
がんばります。
たぶん。
えーっと、”五郎の石の家で大量発生したカメムシたちがその後” についてだっけ。
ンなもん、しらないよ!
石の家から先にすすむと、「最初の家」があります。
これ。
個人的には石の家よりこっちです。全然こっちです。
こっちの方が、全っ然、北の国からです。
最初っから石の家があったら
「これがオレたちの住む家かよ!」
および
「電気がなかったら暮らせませんよッ」
などの名言は生まれなかったでしょうし。
沢から水をひいてきたコレとか
みんなで薫製をつくったアレとか
これぞ北の国からです。
そしてこのあと、いよいよ「最初の家」に入るわけですが、
“撮影は自由だが、インターネットなどで公開するのはダメ”
ということで割愛。
僕は撮影した写真や動画を個人的に楽しみます。
ぜひ、現地にいってください。絶対に損はないと思います。
好きな人限定ですが。
日が暮れてきたのでそろそろ麓郷をあとにしようと帰路についたときに入場口付近にあのトラックを発見!
あのトラクターも発見!
最高でしたっ!
そして僕らはアンパンマンミュージアム?だっけなをスルーして、「麓郷展望台」へ向かった(向かってもr(ry)。
展望台からの夕焼けがとてもきれいでした。
ここで iPhone 5 のパノラマ撮影機能が活躍するンだけど、その写真は自分で撮ってください。
んで、ここの近くにある、”モノローグの木”
月が綺麗ですね。
つづく。
カテゴリー: Pentax K-7
北の国へ 2012欲望 (2-3)
「しばらくぅ!」
「何年ぶりだ?」
「20年くらい更新してなかった気がするぅ〜」
はい。
つづきです。
いよいよ。
このツアーの本丸。石の家へ向かいます。
向かってもらいま(ry
拾って来た家-やがて町 から 2km ほど行ったところに「麓郷の森」があります。
なんとなく。地図を。距離どのくらいかなー。って調べたので。
せっかくなんで航空写真も。
入森料?を支払い中へ。
居ないと思うけど、「北の国から」を観たことない人は入ってすぐにある、これをよく読んでね。
そしてこのあと、森に入って行き、坂を上り始めると、またしても「北の国からクイズ」が容赦なく襲ってきます。
クマよけスピーカーはあったけど、クイズよけスピーカーはないので、必ず予習してから行ってください。
クイズに間違えると強制的に下山させられます。嘘です。
五郎「謝っちゃお〜」
そんな感じでキャッキャしながらすすんでいくと、五郎の炭焼き竃があって、
「おおー!ここで木酢液が!」みたいな。・・完次は元気にやってるかな。
そして、いよいよ・・見えて来た!
Glow know wish no Yeah.
五郎の石の家。
ついに、たどり着きました。
このブログを始めたのが、2004 冬。
総記事数は数えてないけど、数えきれないほど書いた記事の中で、書き始めて4つ目の記事に早速登場していた、あの石の家です。
あの頃、まさか7年後の自分がこの場所にいるなんて思ってもみませんでした。
というわけで、ある意味ゴールといっても過言ではない・・いや、ゴールです。
このブログはこの記事をもって終了いたします。
長い間ありがとうございました。
嘘です。
五郎「謝っちゃお〜」
はい。
というわけで石の家の中に。
早速あの写真が!!
早速あのブーツが!!!(テンションが上がってしまいぶれています。)
早速あの時計がー!!!(山辺山麓デパート)
なんて、キャッキャしているように書きましたが、実は、この石の家、
なぜか、カメムシが大量発生していました。
ありえないくらいカメムシが大量発生していました。
手ぶれもそのせいです。
正面玄関から入れないくらいカメムシが大量発生していました。
ほんとうは、もっと細かいところまで見たかったのに!!
カメムシめ!カズヤ め!違うか。
もうちっとだけ続くんじゃ。
北の国へ 2012欲望 (2-2)
“ドキドキしていた・・”
小野田でおいしいお蕎麦を食べた僕らは、いよいよこのツアーのメインイベントである黒板家へと向かったんだ。
向かうはずだったんだ・・。
でも・・
あれ・・
お・・
なんということでしょう。
宝石の木です。
なんつって。
Glass Forest in FURANO(http://www.furano-glass.jp)
という、工房?お店?です。
小野田そばのすぐ近くにあります。
ここで、”しばれ硝子”という、とても美しく、また、日々、ヒビが、増えるという不思議なグラスを購入。
ヒビが増えても決して割れることはなくて、ヒビが増えるときに「キーン」という素敵な音を出すそうです。
詳しくはお店に言って聞いてみてください。
そして・・・。
そこからちょっとだけ車を走らすと・・。
(走らせてもらいます。僕はまったく運転してません。)
“拾って来た家-やがて町へ” 到着。
いきなり”五郎の遺言”が迎えてくれます。
入場ゲートの受付には誰もおらず、すぐとなりのお土産ショップの陽気なおっさんが迎えてくれました。
「ほんとは商品だけど、どおぞどおぞ!」みたいな感じで冊子をもらいました。
んで、入場料を払い、中へ。
するとさっそく!
雪虫!!あの雪虫が迎えてくれました。
というわけで中へ。
視聴率とかそういう説明。
ゴンドラ!
バスが家につっこんでるぅうぅうううう!
・・っていうネタは一体何人くらいの人が言ったのか。
これは”純と結の家”らしいです。
ドラマ(2002遺言)では結婚するところまでしかやらなかったけど、ここにはその後の世界がありました。
家の中には、子供のおもちゃなんかもあったんだけど誰のものだろう。
快のかなぁと思ったけど、快は蛍と正吉のいる関東の方へ来ちゃってるはずだし、もしかして、純と結の子供・・?
しかしあのまま純が順風満帆に夫婦生活を送っているなんて想像できなく・・とか。勝手に想像してました。
なんとここには、2002 遺言のあとのお話、2004 のシナリオが!!倉本聰直筆のFAX!
これを読みに行ったといっても過言ではないです。ほくほく。
もちろんここには載せないけどね!
是非、現地にいって見てください。
つづきまして、ゆっこおばさんちです。廃材で作られた家です。
この家の裏に、あの有名な沢があります。
水力発電のプロペラは取り外され、さびてたけど。
しっかし、なんの説明もなし。。
普通に、沢があって、プロペラが置いてありました(笑)
ゆっこおばさんちをあとにして移動していると犬小屋が!
「アキナーー!」
・・は居ません。
「中森明菜かと思ったかーい?」
五郎を助けたあのアキナの家です。
って感じで、ホクホクしてると、なんとここで、突然のクイズ!
「五郎が飼っていた犬の名前は?」
・・え!
ごめん、言っちゃった!
みたいな。
そして、あの五郎が石の家を建設中に住んでた家に。
あれ、まだここに住んでんの??笑
つづいてすみえちゃんの新居。
の裏にこの装置が!!
これは何かって??
「いい質問です!」
が、是非、2002 遺言を見てください。
以上、拾ってきた家-やがて町 終了!
退場の際に、受付をした陽気なおっさんとちょっとお話をしたり、そこで土産物を買ったり、
買ってもらったりしました。
二日目は、まだつづきます。
北の国へ 2012欲望 (2-1)
拝啓、恵子ちゃん
北海道にきて二日目の朝です。
札幌のホテルで朝を迎え、朝食はバイキングでした。
そこで、カツゲン という謎の飲み物を生まれて初めて飲みました。
北海道のソウルドリンク的存在っぽいです。
味はなんて言うか、まぁせっかくだし北海道にきて飲んだらいいンじゃないですか。
あとは、いくらが食べ放題でした。朝から。
さすがに三十路すぎの僕には朝からそんなにいくらをモリモリ食べられるほどのパワーはなく、
ご飯に納豆をかけて食べました。おいしかったです。
扨、今日は、新札幌で待ち合わせです。
というわけで移動。
到着。
<-へいわ こんとん->
無事合流して、今回のツアーの本丸である富良野に向かいます。(向かってもらいます。二日も僕はまったく運転してません。)
そして・・・あのシーンやこのシーンで有名な”空知川“が!!
僕「おおーー!空知川だーーー!!」
他「・・・ん?」みたいな反応。
おぃいいぃいいい!
「川ー!」「空知川だよ」
の空知川だよ!!
いかだくだりの空知川だよ!!!
四畳半やYUKIKOの空知川だよ!!!!
つとむくんがおぼれてゲ○を吐いた空知川だよ!!!!!
・・・もう良いか(笑)
仏の顔も三度までですよ。
という感じで、謎の大仏さま。
別に謎じゃないんだろうけども。
道の駅(スタープラザ芦別)で休憩。
超でっかいキャベツがあった。農家の人たちの誠意を感じたね。僕は。多分。
んで、麓郷に向かう途中で、さらにダムと遭遇。
まさかとは思いましたが、滝里ダムでした。
あの HY の木で有名な滝里ダムでした。
生まれ故郷が無くなるって複雑なもんだぜ。
そんなこんなで麓郷に到着。お腹がすいたよー^q^
んで、目的のそば屋へ。
小野田。
出演者や関係者の色紙がいっぱい!
全然関係ない人たちの名刺とかもいっぱい!
壁に貼ってありました。
ここはTVシリーズ第8話と’83冬 で使われたらしいンだけど、ぶっちゃけ記憶になかったので観直してみたところ出てました。
83の方は二階の宴会場とのことなのでみれなかったけど、第8話の方にはしっかり僕らが座ったテーブルも出てました!
テーマパークとかこういうロケ地とか、ほっといてもお客がくるようなお店ってあまり味は期待できないなぁなんて思ってたんだけど、
ところがどっこい、とってもおいしかったです^p^
あとで調べてみて分かったンだけど、色々こだわってるお店らしいです。
つづく
北の国へ 2012欲望 (1)
拝啓、恵子ちゃん
北海道の富良野市(主に麓郷地区)っていう場所を舞台にした「北の国から」というテレビドラマがありまして、
好き嫌いは別れると思うンですが、僕は、わりと嫌いじゃないわけで。
あ、でも全然、ホント、ニワカファンっていうか、台詞とか全部覚えてませンし、ホント、ちょっと DVD とか全部何回か観てるかなーってくらいなレベルなので、全然、そういうマニアとか、そういうアレじゃないンで。
というわけで 2012-10-26 から二泊の北海道旅行に行ってきたよ!
それの一日目の行動をまとめたよ。
1) 移動
まだ夜が明けきらないうちに出発。
羽田空港に到着。
去年の交通事故以来、僕の身体には金属のプレートやチタンが埋め込まれており、案の定、あのゲートで「キンコーン♪」ってなったよ。
金魚すくいのアレみたいなやつで全身をスキャンされ、ボディタッチされまくって、通してもらったよ。
この飛行機で新千歳に向かうよ!エアドゥゥうう!
ちょっとコンビニ行ってくる
さすがエアドゥ。クマー。じゃがバターポタージュをいただきましたクマー。
新千歳空港についたよ。電車で札幌に向かうます。
たぬき!
電車からの風景。母さん、今日も雲がきれいです。
というわけで札幌到着。
あれ、意外と、意外とっていうか、超都会。栃木より全然都会です。
2) 余市でランチ
お友達と合流して、小樽経由?で余市ってところにある「柿崎商店 海鮮工房」というお店へ。
さすが、北海道、やばい。超うまかった!
これはマジで感動した。
これのために1ヶ月ほど、禁海鮮してたんだけど、ほんとおいしすぎて、ヤバかった。
そりゃこんな店が近くにあったら痛風になるわー(チラッ
追記:
ここには食堂と別に商店があり、海産物なんかが買えます。
観光地で買うより全然安い!
僕はタラバガニを実家に送りました!
3) 洞爺湖へ
北の国から聖地巡礼とは違うもう一つのメインイベント。
洞爺湖に向かいます。(向かってもらいます。僕はまったく運転してません。)
途中、あまりにも景色が美しかったので「ちょっと運転手さん、車、止めてくださる?」ってな感じじゃ全然なかったけど、車を止めてもらって、撮影会。
そして、羊蹄山。YTZ。
んでんで
洞爺湖に到着!
なかしま!
ポクポク山。じゃないけど。きれいだったなー。
ふね。
念願の例のブツも購入し、洞爺湖をあとにしました。
4) あげいも
中山峠という峠であげいもを食す。
なんか、フォントがホラーだけど、全然、そういうアレじゃなかったっす。
ほら。きゃわわ。
んで、あげいも。おいしかったなー。
しかしこれはお腹にたまるね!一人一本(3個)だと一食分くらいになるね!笑
山中峠から望む羊蹄山。超きれい。
お腹もいっぱいになったので、札幌に戻ります。(戻ってもらいます。僕はまったく運転してません。)
5) 札幌の時計台
なんていうか、突然現れる感じで、ビルとビルの間に取り残された的な感じで、いらっしゃいました。
とてもきれいだったです。
ここに記念写真が撮れるようになってる場所があって、人の顔が暗くならないようにか夜は照明があるんだけど、
これが明るすぎて、何万カンデラだかしらないけど、とんでもなく明るすぎて、鈴木その子みたくなっちゃうんじゃないか。
6) さっぽろテレビ塔
の展望台
7) 夕食
Lavi というお店のスープカレー。
これがまたうまい。
つーか、北海道ってなんでもうまいんじゃないか?って気がしてきたね。
辛さが選べて、3が普通の辛口くらいっていうお話だったので、8にしたんだけど、もうちょいいけたなー!
ビビっちゃって中途半端な8にしちゃった。別にチキンカレーは食べてないけど。
次回は15くらいでリベンジするっ!
でもまぁ8でもとてもおいしかったので、帰りに、レトルトのお土産を買ってきたんだけど、
やっぱお店で食べるのとはひと味違ったなぁ。また行きたいなぁ。
このあと、ホテルに戻って就寝。一日目終了。
つづく。
サルデッリ・キャンティ 2010
ヴァイオレットや野いちごを思わせるブーケ、調和のとれた豊かな味わいが特徴のワインです。
イタリアの赤ワインです。
丸井中野店B1で購入。
【裏ラベル】
ヴァイオレットや野いちごを(ry
★SAPPORO
【データ】
原産国: イタリア
ぶどう: サンジョベーゼ種主体、カナイオーロ種他
ボディ: ミディアムボディ
【Myテイスティング】
気付いたら空になっていました。
一緒に食べたチーズは黒胡椒をふって食べました。
ミディアムボディの赤ワインと良くあうと書いてあったので、きっとそうなんでしょう。
今見たらクリーミーウォッシュというチーズらしいです。
もしかしたらジェラールというチーズかもしれません。
ジェラールさんがクリーミーにウォッシュしたチーズかもしれません。
おいしかったです。
ブーツのメンテナンス(LEXOL)
7月のあたまに RED WING IRON RANGE 8111 というブーツを買いました。
ほぼ毎日履いていたにもかかわらず、一度もメンテナンスをしてなかったので、まじめにお手入れしたよ。
というお話。
今回のお客様はこちらの方です。
では早速。
ヒモを外すよ!
そしたらブラシ等で全体のホコリや汚れをおとします。
そして、こちら!
LEXOL LEATHER CLEANER レクソル レザークリーナー
このレザークリーナーをしぼった濡れタオルに適量だし、軽くゴシゴシします。
※写真だと乾いたタオルに出してるけど、これはミス。うっかり。
ゴシゴシしたものがこちら。
そしたら、乾いたタオルでふきます。ゴシゴシ。
左右で同じことをやったら、次にコンディショナー!
LEXOL LEATHER CLEANER レクソル レザーコンディショナー
これを乾いたタオルに適量出してブーツ全体になじませるよ。
以上!
完成したものがこちら。
ピッカピカですね。
良いよ LEXOL。レクソル。
これから乾燥する季節になるので革製品にはご注意。だそうで。
LEXOL はブーツ以外の革製品にも使えるとのことなので、一家に1本。2本。是非!
というアフィリエイトな日記でした。
R2-D2 Telephone
引っ越しして、一ヶ月とちょっと。
新居にもなれ、ほとんど不自由なく生活できるようになってきました。
しかし、ずっと気になっていたことがありました。
それは電話。
携帯電話じゃなくて、固定電話。
きょうび固定電話なんて使わないとお考えかもしれませんが、はい、全く使いません。
もう、10年くらい使わずに生活しておりますが、まったく困りません。
だがしかし。
この引っ越しに伴い、インターネッツの ISP を乗り換えました。
ケーブルテレビに。
あの有名なケーブルテレビに。
あー、もういいや、秋田。
要するに J:COM に乗り換えたら、”テレビ” “インターネット” “固定電話” が使えるようになったんで、
ポートを余らせておくのもなんか MOTTAI NAI と思って電話機を買ったよ。というお話。
どうせほとんど使わないんだし、何か面白いのないかなーって探してたらタイトルの電話機を見つけて衝動買い。
これ。
左腕(脚?)に電話機能がついてるよ。
単一電池を2本いれて、セッティング完了!
ケータイからかけてみるよ!
.
.
.
.
ポポピーッ!ピヨッピヨッ!ピョーゥイ!!!
ちょーうるさい。強制終了。
あれ?ボリュームとかあったっけなぁ・・?
うん。ない。
ON か OFF しかない。
さすがアメリカ人、ワイルドだなぁ。
さて困った。
新居は閑静な住宅街&壁がうすうすのボ*屋敷なので、このままだと苦情が来ちゃうよ^^;
なんとかしよう。
まず音が出ている部分を特定。
ここを手で押さえるとだいぶボリュームが抑えられることを確認。
というわけでバラしていきます。
背面の電池を入れる部分のネジ3カ所を外すよ。
次に足の部分の小さいネジ4つと、その上にあるネジ1つを外すよ。
すると・・
クパァ!当該箇所にスピーカを発見!
とりあえずこいつを外すよ。
いくつかネジを外すと簡単に外せるよ。
機械を直していると、厭なことを忘れられる。 修理は得意なんだ、昔からね・・・
さて、ここを何で塞ごうか・・。
適当なものが・・・あった。
ベイダー卿のキーホルダー(ゴム)
ベイダー卿に塞いでいただきます。
あとは全部元通りにして完成。
だいぶボリュームが抑えられるようになりました!
ビデオを撮ろうと思ったけど、もうこんな時間なのでまた今度。