初完ソロ

 何だかんだで一月経っちゃったけど、先月の末にひとり河津の方にキャンプに行ってきました。

 プレミアムなフライデーだったので混むかなぁ〜なんて心配もしましたが天気予報が夜から雨だったのもあってかタイトル通り。完全にソロ。キャンプ場にひとりしかいない状態。(管理人さんは除く)「好きなところ好きなだけ使っていいよー。」との事。最高。

 雨の予報もあったので予めタープを張り、その下にテントやらを設営。写真のように設営終わって火起こしも終わったのがもう夜。現地到着が 18:00 くらいだったかな。

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河津。完ソロ。

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 メスティンで炊飯して地元のスーパーで買った肉を焼き晩ごはん。こんなメニューなのに何であんなに美味しいのでしょうか。そしていざ食べようとしたときに箸を忘れたことに気づく…。ならばブッシュクラフトの精神で作ってやろうと薪で箸製作を試みました。そして完成したのがこちら。まぁまぁ箸でしょ。

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箸を忘れ自作。

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こいつを用いて焼きたてのジューシーな高級お肉をアグり。

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硬くて噛みきれない –> 箸でひっぱる –> ポキッ

諦めてトングとスプーンでなんとか食べきりました。美味しかったです。ホントに。ワイルドだろー。

 そのあとは新メンバーの煎り上手くんで生豆(キリマンジャロ)を焙煎したコーヒーを飲んで温泉入って寝ました。その頃にはもう雨が降ってきました。ポツポツとタープに当たる雨の音を聞きながら就寝。雨は夜更け過ぎに大雨に変わりポツポツどころじゃなくなり、パンパンパン!パパパン!みたいな感じになり、うるさくてなかなか寝付けず。まぁでもそんなのもたまには良いですね。

 何だかんだそれなりに寝て朝。まだ雨は降っていました。アルコールバーナーでお湯を沸かしコーヒーとパンの朝食。雨の切れ間を狙って撤収。

書いてたらまた行きたくなってきた。おやすみなさい。

伊豆2016春

 先日、伊豆の方に行ってきました。正確には今年2回目。・・というかここ数年、伊豆ばっかり行っているような気がしないでもないけど。

 今回は久々に電車で向かいます。現地で知人と合流し車で帰る。というプラン。日帰り。

 というわけで出発。
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 東京駅から特急踊り子号に乗って、熱川を目指します。・・というか、ただ乗ってるだけ。
 
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しばらくすると海が。
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残念ながら反対側。東京から伊豆方面に行くときは進行方向向かって左側の席を取るといいみたいです。

トンネルをくぐったり出たりくぐったり出たり。
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知人と合流し、温泉に入り、カレーを食べ、伊豆スカイラインで写真を撮って帰京しました。

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伊豆スカイラインからの景色がやばかったです。何度か行っているけど、今回が一番かな。ちょっと雨がふりそうな予報だったんだけど、ちょうどいい感じに。
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 今回はデジカメなしで全てフィルムカメラだったんだけど、ちゃんと撮れてるか現像するまでわからないのとか。ワクワクドキドキワクドキ。楽しいね。以外と良い感じに撮れてて良かったです。今の所、大失敗ってのはないんだけど、大失敗したらしたで良い思い出になりそうです。

おしまい。

北の国へ 2012欲望 (2-5)

 
 
 
今、東京はクリスマスセール。どこへ行ってもジングルベルです
 
 
 
随分と時間がかかってしまったけど、二日目は今日で最後で最後です。

二日目の宿は、標高1,200m 雲海の見える露天風呂がある、十勝岳温泉郷 カミホロ荘 です。
 
 
宿に向かう途中、北海道らしいるーるるるるるーがお出迎えしてくれました。
 
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るーるるるるるーるーるるるるるーるーるるるるるーるーるるるるるーるーるるるるるー
 

というわけで宿に到着。
一休みして、夕食です。

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にくーぅ!
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おいしかったです。^q^

食事中、となりで酔っぱらってるオッサンたちが話しかけてきました。
 
「オレのことしってるだろ?しってるよなぁ〜」
 
みたいな感じで酔っぱらっていらっしゃったので、
 
「おー!おひさしぶりです!あの人ですよねー!」
 
みたいな適当すぎる感じで対応しましたが何とかなったみたいです。
 
ビールを3本ほど分けていただきました。
 
ビールをもらったのが、ワインを頼んだ直後だったため、ワインは部屋に戻ってから飲むことに。

 
ふらのワイン
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おいしかったです。(というか結構酔っぱらっていたので味の記憶が・・)

 
 
このあと、温泉に入りました。
10月末だったけど、駐車場には雪が積もってたくらい寒かったけど、露天風呂へ。

上半身超寒い!
 

下半身超熱い!
 
 
真ん中超きもちいいぃぃぃい!
 
 
みたいな。

最高でした。

それではおやすみなさい。
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二 日 目 お し ま い。

北の国へ 2012欲望 (2-4)

 
 
 
「さようならぁぁああ。2012年ーーー!!」
 
 
 
・・と朝日ヶ丘公園で五郎が叫ぶまえに、なんとか完結させたい。
年内になんとか完結させたい。
 
 
どうやらマヤ暦は終わっても人類は滅びないみたいだし。

時間が経ちすぎて記憶が曖昧になってきちゃったンだけど、もう一寸なので年内に終わらせます。
たぶん。

 
がんばります。
 
 
たぶん。

えーっと、”五郎の石の家で大量発生したカメムシたちがその後” についてだっけ。
ンなもん、しらないよ!
 
 
石の家から先にすすむと、「最初の家」があります。
これ。
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個人的には石の家よりこっちです。全然こっちです。
こっちの方が、全っ然、北の国からです。

最初っから石の家があったら
「これがオレたちの住む家かよ!」
および
「電気がなかったら暮らせませんよッ」
などの名言は生まれなかったでしょうし。
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沢から水をひいてきたコレとか
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みんなで薫製をつくったアレとか
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これぞ北の国からです。

そしてこのあと、いよいよ「最初の家」に入るわけですが、
 
 
 
撮影は自由だが、インターネットなどで公開するのはダメ
 
 
 
ということで割愛。

僕は撮影した写真や動画を個人的に楽しみます。

ぜひ、現地にいってください。絶対に損はないと思います。

好きな人限定ですが。
 
 
 
日が暮れてきたのでそろそろ麓郷をあとにしようと帰路についたときに入場口付近にあのトラックを発見!
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あのトラクターも発見!
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最高でしたっ!
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そして僕らはアンパンマンミュージアム?だっけなをスルーして、「麓郷展望台」へ向かった(向かってもr(ry)。
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展望台からの夕焼けがとてもきれいでした。
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ここで iPhone 5 のパノラマ撮影機能が活躍するンだけど、その写真は自分で撮ってください。

 
んで、ここの近くにある、”モノローグの木”
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月が綺麗ですね。
 

つづく。

北の国へ 2012欲望 (2-3)

 
 
「しばらくぅ!」
  
「何年ぶりだ?」
 
「20年くらい更新してなかった気がするぅ〜」

 
 

はい。

つづきです。

いよいよ。

このツアーの本丸。石の家へ向かいます。
向かってもらいま(ry

 
拾って来た家-やがて町 から 2km ほど行ったところに「麓郷の森」があります。
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なんとなく。地図を。距離どのくらいかなー。って調べたので。

せっかくなんで航空写真も。
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入森料?を支払い中へ。
居ないと思うけど、「北の国から」を観たことない人は入ってすぐにある、これをよく読んでね。
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そしてこのあと、森に入って行き、坂を上り始めると、またしても「北の国からクイズ」が容赦なく襲ってきます。

クマよけスピーカーはあったけど、クイズよけスピーカーはないので、必ず予習してから行ってください。

クイズに間違えると強制的に下山させられます。嘘です。

 
五郎「謝っちゃお〜」
 

そんな感じでキャッキャしながらすすんでいくと、五郎の炭焼き竃があって、
「おおー!ここで木酢液が!」みたいな。・・完次は元気にやってるかな。

 
そして、いよいよ・・見えて来た!

 
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Glow know wish no Yeah.

 
五郎の石の家。
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ついに、たどり着きました。

 
このブログを始めたのが、2004 冬。
 
総記事数は数えてないけど、数えきれないほど書いた記事の中で、書き始めて4つ目の記事に早速登場していた、あの石の家です。
 
 
あの頃、まさか7年後の自分がこの場所にいるなんて思ってもみませんでした。
 
というわけで、ある意味ゴールといっても過言ではない・・いや、ゴールです。
 
 
このブログはこの記事をもって終了いたします。
長い間ありがとうございました。
 

嘘です。

 
五郎「謝っちゃお〜」

はい。
 

というわけで石の家の中に。
 

早速あの写真が!!
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早速あのブーツが!!!(テンションが上がってしまいぶれています。)
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早速あの時計がー!!!(山辺山麓デパート)
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なんて、キャッキャしているように書きましたが、実は、この石の家、
なぜか、カメムシが大量発生していました。

ありえないくらいカメムシが大量発生していました。

手ぶれもそのせいです。

正面玄関から入れないくらいカメムシが大量発生していました。
 
ほんとうは、もっと細かいところまで見たかったのに!!
カメムシめ!カズヤ め!違うか。

 
もうちっとだけ続くんじゃ。
 

北の国へ 2012欲望 (2-2)

 
 
 
“ドキドキしていた・・”
 
 
 

小野田でおいしいお蕎麦を食べた僕らは、いよいよこのツアーのメインイベントである黒板家へと向かったんだ。

向かうはずだったんだ・・。

でも・・
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あれ・・
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お・・
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なんということでしょう。

宝石の木です。
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なんつって。

Glass Forest in FURANO(http://www.furano-glass.jp)
という、工房?お店?です。
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小野田そばのすぐ近くにあります。
ここで、”しばれ硝子”という、とても美しく、また、日々、ヒビが、増えるという不思議なグラスを購入。
ヒビが増えても決して割れることはなくて、ヒビが増えるときに「キーン」という素敵な音を出すそうです。
詳しくはお店に言って聞いてみてください。

そして・・・。
そこからちょっとだけ車を走らすと・・。
(走らせてもらいます。僕はまったく運転してません。)

“拾って来た家-やがて町へ” 到着。

いきなり”五郎の遺言”が迎えてくれます。
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入場ゲートの受付には誰もおらず、すぐとなりのお土産ショップの陽気なおっさんが迎えてくれました。
「ほんとは商品だけど、どおぞどおぞ!」みたいな感じで冊子をもらいました。

んで、入場料を払い、中へ。

するとさっそく!
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雪虫!!あの雪虫が迎えてくれました。

というわけで中へ。
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視聴率とかそういう説明。
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ゴンドラ!
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バスが家につっこんでるぅうぅうううう!
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・・っていうネタは一体何人くらいの人が言ったのか。

これは”純と結の家”らしいです。
ドラマ(2002遺言)では結婚するところまでしかやらなかったけど、ここにはその後の世界がありました。
家の中には、子供のおもちゃなんかもあったんだけど誰のものだろう。
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快のかなぁと思ったけど、快は蛍と正吉のいる関東の方へ来ちゃってるはずだし、もしかして、純と結の子供・・?
しかしあのまま純が順風満帆に夫婦生活を送っているなんて想像できなく・・とか。勝手に想像してました。

なんとここには、2002 遺言のあとのお話、2004 のシナリオが!!倉本聰直筆のFAX!
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これを読みに行ったといっても過言ではないです。ほくほく。

もちろんここには載せないけどね!
是非、現地にいって見てください。

つづきまして、ゆっこおばさんちです。廃材で作られた家です。
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この家の裏に、あの有名な沢があります。
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水力発電のプロペラは取り外され、さびてたけど。
しっかし、なんの説明もなし。。
普通に、沢があって、プロペラが置いてありました(笑)

ゆっこおばさんちをあとにして移動していると犬小屋が!
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「アキナーー!」

・・は居ません。

「中森明菜かと思ったかーい?」

五郎を助けたあのアキナの家です。

って感じで、ホクホクしてると、なんとここで、突然のクイズ!

「五郎が飼っていた犬の名前は?」

・・え!
ごめん、言っちゃった!

みたいな。

そして、あの五郎が石の家を建設中に住んでた家に。
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あれ、まだここに住んでんの??笑
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つづいてすみえちゃんの新居。
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の裏にこの装置が!!
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これは何かって??

「いい質問です!」

が、是非、2002 遺言を見てください。

 
以上、拾ってきた家-やがて町 終了!
 
 
退場の際に、受付をした陽気なおっさんとちょっとお話をしたり、そこで土産物を買ったり、
買ってもらったりしました。

 
二日目は、まだつづきます。