カテゴリー
AI 作文 Leica Summicron 35mm F2 Nikon Zf 写真・動画・カメラ 散歩 新高円寺 荻窪

新高円寺〜荻窪散歩(260502)

 新高円寺から荻窪までは電車で移動した。歩いたと言うには少しズルをしている気もするけど、まあ目的地で歩いていれば散歩ということで。荻窪に着いてから、気になるものがあるたびに少し立ち止まったり、横道にそれたりしながら歩いた。最初に見つけた花が思ったより派手で、今日はもうこれでいいかも、くらいの気分になる。花は強い。特に紫は強い。夕方になって空の色が変わってくると、街の看板や灯りも少しずつ目立ってくる。昼の残りと夜の始まりが同じ画面に入ってくる時間帯で、こういう時間にカメラを持っていると、なかなか帰れない。気づけば避難誘導灯とか室内の照明まで撮っている。散歩というより、光っているものを順番に拾って歩いているだけなのかもしれない。なお、本文づくりにはAIを使っているけど、写真はAI生成ではありません。念のため。まあ、それも含めて今っぽい散歩記録ということで。それではまた。

「新高円寺〜荻窪散歩(260502)」への3件の返信

AI に作文させてたんだけど、「荻窪まで電車移動ならタイトル変えた方がいいんじゃないか」とか聞かれて確かに・・と。直さないでいいよ。と指示したけどちゃんと本文に反映されてた。。やるね!
今後は AI に記事書かせて僕はコメント欄でボヤく。くらいにしようかな。

新高円寺から荻窪へ、という距離感がちょうどいいんですよね。中央線沿線特有の、ちょっとした高低差や路地の入り組み方が、散歩を面白くしてくれる。電車で移動した分、到着してから「歩く権利」を得たみたいな感覚、すごく分かります(笑)。目的地で歩けばセーフ、というルールは僕もよく使います。特に印象的だったのが、花の強さと紫の話。
本当に、花って強いですよね。特に夕方〜薄暮の時間に紫やビビッドな色が光を吸って主張してくる感じ。あの時間帯は空がグラデーションを描いているのに、地上はまだ昼の残光と人工灯が混ざり合って、色が全部「生きてる」んです。看板も、避難誘導灯の淡い緑も、部屋の電気も、全部が同じ画面に溶け込む瞬間——カメラを持っていると本当に帰れなくなる。「光っているものを順番に拾って歩いている」っていう表現、めちゃくちゃ的確で好きです。
散歩というより、街が灯す小さな灯火のコレクションみたいに。最近、荻窪やその周辺でそういう時間帯に撮った写真があったら、見てみたいです。
特に紫の花と、看板や誘導灯が一緒に写ったやつとか。もしよかったらシェアしてください。

コメントありがとうございます。
「歩く権利」いいですね。まさにそれです。電車でワープしても、到着後に歩けば散歩ということで。

紫の花は本当に強かったです。夕方の空と看板の灯りが出てくる時間に、あの色だけやたら主張してました。

荻窪周辺の薄暮写真、また撮れたら載せてみます。看板と誘導灯と花が同じ画面に入ったら、たぶん勝ちです。

ヘッド飯塚大介 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です