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Macintosh PC等

VirtualBoxでRocky Linux 9を動かしてみたけど、重すぎて使い物にならなかった!

こんにちは、みなさん。最近、久しぶりに新しいLinuxディストリビューションを試してみようと思い、MacにVirtualBoxをインストールしました。しかし、私の体験は予想外の結果に終わりました。このブログ記事では、私がRocky Linux 9をVirtualBoxで動かしてみた結果を共有します。

まず、Rocky Linux 9はCentOSの後継として開発された新しいLinuxディストリビューションです。その安定性とセキュリティの強化された特徴に魅力を感じ、私は興奮してRocky Linux 9を仮想マシンにインストールしました。

しかし、VirtualBoxでRocky Linux 9を起動したところ、システムが重くなり、まったく使い物にならない状態になってしまいました。マウスカーソルの動きが鈍くなり、アプリケーションの起動も時間がかかりました。操作が遅延し、作業効率が著しく低下してしまいました。

問題の解決策を見つけるために、さまざまな方法を試しました。まず、仮想マシンのリソース割り当てを変更してみましたが、改善されませんでした。次に、VirtualBox自体の設定を調整してみましたが、それも効果がありませんでした。

さらにネット上で検索しても、同様の問題を抱える他のユーザーも見つけることができました。一部のユーザーは、よりパワフルなハードウェア上での動作を推奨していましたが、私のMacは比較的古いモデルであり、それには対応していないようでした。

私の結論は、Rocky Linux 9はVirtualBoxで動かすにはハードウェア要件が高すぎるということでした。このような場合、よりパワフルな仮想化ソフトウェアやハードウェアを使用することを検討する必要があります。

この経験から、新しいLinuxディストリビューションを試す前に、自分のハードウェアの仕様や要件を確認することが重要だと感じました。また、VirtualBox以外の仮想化ソフトウェアやクラウドサービスを試すことも考慮すべきです。よりパワフルなハードウェアや仮想化ソフトウェアを使用することで、Rocky Linux 9をスムーズに動かすことができるかもしれません。

また、このような問題に直面した場合は、他のユーザーやコミュニティからのサポートを受けることも重要です。オンラインフォーラムやソーシャルメディアのLinuxコミュニティに質問や相談を投稿してみましょう。他の人々の経験や解決策を共有してくれるかもしれません。

最後に、私がVirtualBoxでRocky Linux 9を使うことができなかったという結果は残念でしたが、この経験から学んだことは、新しい技術やソフトウェアを導入する際には、自分の環境や要件に合わせて慎重に検討する必要があるということです。

皆さんも新しいLinuxディストリビューションを試す際には、私の経験を参考にして、スムーズな試行を行ってください。成功するかどうかはわかりませんが、新しい知識や経験を得ることは常に価値があります。

— もうわかってると思いますがここまで chatGPT —

ソース:
– 久しぶりに新しい Linux をいじってみようと思って Mac に virtualbox をインストールした。
– そこに Rockylinux9 を入れ動かす
– 重すぎて使い物にならない!
という内容でブログ記事を書いて。

2020年の MacbookPro(松)なんだけど。買い替えか。

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Apple Kodak Portra 400 Leica M6 (NonTTL) Leica Summicron 35mm F2 Macintosh

本年もよろしくおねがいいたします2017


Leica M6 + Leica Summicron 35mm F2 + Kodak Portra 400

 気がつけば2017年も既に一週間経過。みなさん正月休みも終わってバリバリお仕事頑張られておりますでしょうか。ぼくは5日から働いています。今年は何に挑戦しようかな。仕事編。いつのまにか ZABBIX のバージョン3が出ていたのでいじってみようかな。今月の目標。
 年明けからあたらしいパソコンになったのでやる気が出ますね。昨年とは大違いです。というわけであたらしい MacBook Pro にしたんだけど、良いですよこれ。2011 に前のものを使い始めてから、特にスペック的な問題もなく…問題もなくっていうのは嘘か。Logic でソフト音源やエフェクトを多めに使うと色々厳しかったです。でもまぁそれは本業ではなかったので、買い替えには至りませんでした。が、しかし。昨年の秋くらいにコーヒーを Mac の上にどばーっとこぼしてしまい、キーボードが死にました。色々やってみたけどダメでした。取り急ぎ外付けのキーボードでなんとか仕事をしていましたが、新型 MacBook Pro の発売とトランプ大統領勝利の影響による為替の変動。今 Apple 製品は 1 ドル=99 円換算というお徳なレートになっており、これがいつ値上げになるか…なんてことを考えた結果ポチってしまったわけで。(何も考えずに買ったわけじゃないよ!)
 で、なんだっけ、そうタッチバー。いや、違うけど、まぁいいか。あたらしい MacBook の何が良いかって、Touch Bar。ではなく Touch ID 。これかなり便利。タッチバーはこれからでしょうか。まだ使いこなせていません。それと Vim 使いなので、esc が心配だったけど、思いの外なんとかなりそうです。そんなことよりディスプレイが綺麗!これはホント。もう戻れない!嘘、3分で戻れる。ただ不満点もないわけではなく、いくつかあるけどこの話はまた別の機会に。
 
 それではどうぞ本年もよろしくおねがいいたします。

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Apple Macintosh PC等 音楽・楽器

10年ひと昔

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(左:RIG KONTROL 3 / 右:GUITAR RIG MOBILE I/O *どちらもインターフェイス)

 今からだいたい10年ほど前からでしょうか。コンピューターの処理能力もある程度落ち着いてきて、ボクのような一般人が買えるレベルのハードウェアでも大体のことができるようになったと感じたのは。もうちょっと細かく言うと Intel の Core2 あたりが出てきたころ(ということで調べてみたらほんとに丁度10年前の 2006/07 でした)。
 ”大体のこと”というのは音楽制作の上のお話で、これまで外部の Midi 音源やエフェクター(つまりハードウェアの機材)を使っていたものからソフトウェアのものに切り替えることができる!と感じたタイミングでした。それまでは36チャンネルくらいあるデカいミキサーを机に乗せて、それに音源やらエフェクターをつなぎ、オーディオインターフェイスからのアウトをゴニョゴニョ…みたいな電話交換士のようなことをやっていました。なんか面倒くさそうに書きましたが当時はそれが楽しかったのですけども。でもまぁそんなこんなで全てソフトウェアに切り替えようと思い立ったのがその頃でした。
 
 んで本題。それから10年。いろいろありましたがそれまで集めた機材はほぼ実家に送り、もうソフトウェアとインターフェイスだけでなんとかなると思っていたんですよ。実際、
 
 [楽器] -> [インターフェイス] -> [PC]
 
でなんとかなっていました。
 だがしかし今回 MacOS を最新の Sierra にアップデートし結果、画像の2製品がサポート終了となりドライバなどが提供されなくなりました。つまり使えなくなりました。お金で言えばもう十分に減価償却できていると思うのですが、まったく使えなくなるというのがちょっと予想外でした…。新しいのを買えばいいじゃん!ってことではなくて、なんていうか…ただの愚痴ですね(笑)
 
 これからの10年はまたハードウェアで揃えていこうかな!
 
まずはエフェクターボードから。

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Apple Macintosh PC等

9月のエントリーはありまぁす。

 だから何って話ですケド。
 いつも写真編集に使っていた Macbook が壊れちゃって、SSD だけ交換してなんとか延命させようかとかも考えたんだけど、もう休ませてやろうかなんて考えたりして、あたらしいの欲しいなぁなんて考えてたら現在に至る。
 どうしようかなぁ。