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北の国へ 2012欲望 (2-5)

 
 
 
今、東京はクリスマスセール。どこへ行ってもジングルベルです
 
 
 
随分と時間がかかってしまったけど、二日目は今日で最後で最後です。
二日目の宿は、標高1,200m 雲海の見える露天風呂がある、十勝岳温泉郷 カミホロ荘 です。
 
 
宿に向かう途中、北海道らしいるーるるるるるーがお出迎えしてくれました。
 
るーるるるるるーるーるるるるるーるーるるるるるーるーるるるるるーるーるるるるるー
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るーるるるるるーるーるるるるるーるーるるるるるーるーるるるるるーるーるるるるるー
 
というわけで宿に到着。
一休みして、夕食です。
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にくーぅ!
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おいしかったです。^q^
食事中、となりで酔っぱらってるオッサンたちが話しかけてきました。
 
「オレのことしってるだろ?しってるよなぁ〜」
 
みたいな感じで酔っぱらっていらっしゃったので、
 
「おー!おひさしぶりです!あの人ですよねー!」
 
みたいな適当すぎる感じで対応しましたが何とかなったみたいです。
 
ビールを3本ほど分けていただきました。
 
ビールをもらったのが、ワインを頼んだ直後だったため、ワインは部屋に戻ってから飲むことに。
 
ふらのワイン
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おいしかったです。(というか結構酔っぱらっていたので味の記憶が・・)
 
 
このあと、温泉に入りました。
10月末だったけど、駐車場には雪が積もってたくらい寒かったけど、露天風呂へ。
上半身超寒い!
 
下半身超熱い!
 
 
真ん中超きもちいいぃぃぃい!
 
 
みたいな。
最高でした。
それではおやすみなさい。
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二 日 目 お し ま い。

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北の国へ 2012欲望 (2-4)

 
 
 
「さようならぁぁああ。2012年ーーー!!」
 
 
 
・・と朝日ヶ丘公園で五郎が叫ぶまえに、なんとか完結させたい。
年内になんとか完結させたい。
 
 
どうやらマヤ暦は終わっても人類は滅びないみたいだし。
時間が経ちすぎて記憶が曖昧になってきちゃったンだけど、もう一寸なので年内に終わらせます。
たぶん。
 
がんばります。
 
 
たぶん。
えーっと、”五郎の石の家で大量発生したカメムシたちがその後” についてだっけ。
ンなもん、しらないよ!
 
 
石の家から先にすすむと、「最初の家」があります。
これ。
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個人的には石の家よりこっちです。全然こっちです。
こっちの方が、全っ然、北の国からです。
最初っから石の家があったら
「これがオレたちの住む家かよ!」
および
「電気がなかったら暮らせませんよッ」
などの名言は生まれなかったでしょうし。
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沢から水をひいてきたコレとか
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みんなで薫製をつくったアレとか
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これぞ北の国からです。
そしてこのあと、いよいよ「最初の家」に入るわけですが、
 
 
 
撮影は自由だが、インターネットなどで公開するのはダメ
 
 
 
ということで割愛。
僕は撮影した写真や動画を個人的に楽しみます。
ぜひ、現地にいってください。絶対に損はないと思います。
好きな人限定ですが。
 
 
 
日が暮れてきたのでそろそろ麓郷をあとにしようと帰路についたときに入場口付近にあのトラックを発見!
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あのトラクターも発見!
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最高でしたっ!
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そして僕らはアンパンマンミュージアム?だっけなをスルーして、「麓郷展望台」へ向かった(向かってもr(ry)。
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展望台からの夕焼けがとてもきれいでした。
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ここで iPhone 5 のパノラマ撮影機能が活躍するンだけど、その写真は自分で撮ってください。
 
んで、ここの近くにある、”モノローグの木”
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月が綺麗ですね。
 
つづく。

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北の国へ 2012欲望 (2-3)

 
 
「しばらくぅ!」
  
「何年ぶりだ?」
 
「20年くらい更新してなかった気がするぅ〜」

 
 
はい。
つづきです。
いよいよ。
このツアーの本丸。石の家へ向かいます。
向かってもらいま(ry
 
拾って来た家-やがて町 から 2km ほど行ったところに「麓郷の森」があります。
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なんとなく。地図を。距離どのくらいかなー。って調べたので。
せっかくなんで航空写真も。
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入森料?を支払い中へ。
居ないと思うけど、「北の国から」を観たことない人は入ってすぐにある、これをよく読んでね。
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そしてこのあと、森に入って行き、坂を上り始めると、またしても「北の国からクイズ」が容赦なく襲ってきます。
クマよけスピーカーはあったけど、クイズよけスピーカーはないので、必ず予習してから行ってください。
クイズに間違えると強制的に下山させられます。嘘です。
 
五郎「謝っちゃお〜」
 
そんな感じでキャッキャしながらすすんでいくと、五郎の炭焼き竃があって、
「おおー!ここで木酢液が!」みたいな。・・完次は元気にやってるかな。
 
そして、いよいよ・・見えて来た!
 
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Glow know wish no Yeah.
 
五郎の石の家。
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ついに、たどり着きました。
 
このブログを始めたのが、2004 冬。
 
総記事数は数えてないけど、数えきれないほど書いた記事の中で、書き始めて4つ目の記事に早速登場していた、あの石の家です。
 
 
あの頃、まさか7年後の自分がこの場所にいるなんて思ってもみませんでした。
 
というわけで、ある意味ゴールといっても過言ではない・・いや、ゴールです。
 
 
このブログはこの記事をもって終了いたします。
長い間ありがとうございました。
 
嘘です。
 
五郎「謝っちゃお〜」
はい。
 
というわけで石の家の中に。
 
早速あの写真が!!
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早速あのブーツが!!!(テンションが上がってしまいぶれています。)
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早速あの時計がー!!!(山辺山麓デパート)
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なんて、キャッキャしているように書きましたが、実は、この石の家、
なぜか、カメムシが大量発生していました。
ありえないくらいカメムシが大量発生していました。
手ぶれもそのせいです。
正面玄関から入れないくらいカメムシが大量発生していました。
 
ほんとうは、もっと細かいところまで見たかったのに!!
カメムシめ!カズヤ め!違うか。
 
もうちっとだけ続くんじゃ。